【PC│Web版】MetaMask(メタマスク)の設定方法

パソコンを使ってWEBブラウザからMetaMask(メタマスク)を使用するための設定方法を解説します。

メタマスクの対応ブラウザは、①GoogleChrome、②FireFox、③Opera、④Braveの4種類です。
今回は最も利用者数の多い①GoogleChromeで解説します。

目次

Chrome(クローム)拡張機能に追加する

PCのトップ画面から「Google Chrome」を開きます。

ログイン前

自分のアカウントでログインします。

ログイン後

Chromeウェブストアを開いて「Chromeに追加」をクリックします。

Googleの検索機能で開く場合は注意してください。
偽サイトが数多く存在するため、必ず公式サイトChromeウェブストアから開きましょう。

「拡張機能を追加」「開始」を続けてクリックします。

ウォレットの作成

「ウォレットを作成する」をクリックします。

「ウォレットをインポート」は、すでにウォレットを作成した人が使用するものです。

内容を確認し、良ければ「同意する」をクリックします。

「パスワード」を設定し、「利用規約」に同意したら作成をクリックします。

ここで設定するパスワードは、シークレットリカバリーフレーズのことではありません。
OpenSea(オープンシー)にアクセスする時など、サイトやアプリに接続する際に必要となるパスワードです。
混同しないように注意しましょう。

次は最も重要なポイント。
「シークレットリカバリーフレーズ」です。

メタマスクの「シークレットリカバリーフレーズ」について、約1分半の解説動画があります。

この動画は「英語」ですが、右側に日本語翻訳が記載されています。

以下、メタマスクからの引用文です。

シークレットリカバリーフレーズとは何ですか?

リカバリーフレーズは12単語のフレーズで、ウォレットと資金への「マスターキー」となります。

シークレットリカバリー フレーズはどのように保管すべきですか?
  • パスワードマネージャーに保存
  • 銀行の金庫に保管する。
  • セーフティボックスに保管する。
  • 書き留めて、複数の秘密の場所に保管してください。
シークレットリカバリーフレーズは共有すべきですか?

シークレットリカバリ フレーズはMetaMaskを含め、決して誰とも共有しないでください!

誰かにリカバリーフレーズを尋ねられたら、騙そうとしている可能性が高いです。

ここまで理解出来たら「次へ」をクリックします。

シークレットリカバリーフレーズ(12個の単語)が表示されます。

忘れないためにも、今すぐ複数の手段で保管しましょう。
「後で通知する」は危険です。

「次へ」をクリックすると、シークレットリカバリーフレーズの確認を求められます。

下の画像の黒塗り部分に単語が表示されますので、12個の単語を順番に選択し、「確認」をクリックしてください。

重要事項なので、メタマスクからもう一度お知らせがあります。

✅シークレットリカバリーフレーズを安全に保管してください。保管はユーザーの責任となります。
✅MetaMaskはシークレットリカバリーフレーズを復元できません。

「紛失したら資産を失う」を肝に銘じておきましょう。

「すべて完了」をクリックし、以下の画像が表示されればウォレットの作成が完了です。

ウォレットとウォレットアドレスの確認方法

ホーム画面右上の「拡張機能」をクリックし、アクセス許可します。

キツネのマークをクリックすると、ウォレットの中身が表示されます。

「0X・・・7E87」が、ウォレットアドレスになります。
このアドレスは、仮想通貨の送金、NFTの受け取りなどで使用しますが、覚える必要はありませんのでご安心下さい。

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この記事がどなたかのお役に立てば幸いです。

ラスカル
X2E-DAO公認ブロガー│X2E-DAOブログコンテスト主催
夫婦+保育園児の3人家族👨‍👩‍👦
本業と子育ての合間にM2E×P2E×X2E-DAOで活動中です🚀

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